VSCodeのWPILibコマンド

この記事には、WPILib VSCode Extensionによって提供されるコマンドとその機能の完全なリストが含まれています。

これらのコマンドにアクセスするには、Ctrl + Shift + Pを押してコマンドパレットを開き、次に示すようにコマンド名の入力を開始して、コマンドのリストをフィルターします。コマンド名をクリックして実行します。

 

  • WPILib:Build Robor Code -  GradleRIOを使用して、プロジェクトをビルドします。
  • WPILib:Create Project – 新しいプロジェクトを作成します。
  • WPILib:C++: Refresh C++ Intellisense - 強制的に、C++のIntelliSense攻勢を更新します。
  • WPILib C++: Select current C++ toolchain - IntelliSenceに使用するツールを選択します。
  • WPILib: Cancel currently running tasks - 現在実行しているすべてのタスクをキャンセルします。
  • WPILib: Change Auto Save On Deploy Setting - デプロイ時、ファイルを自動保存するかどうかを変更します。デフォルトで有効です。
  • WPILib: Change Auto Start RioLog on Deploy Setting - デプロイ時、RioLogを自動で開くか、変更します。
  • WPILib: Change Desktop Support Enabled Setting - デスクトップでのロボットコードのビルドを有効にするかを変更します。
  • WPILib: Change Language Setting - プログラムに使用する言語を『Java』または『C++』に変更します。
  • WPILib: Change Run Commands in Online Mode Setting - GradleRIOがオンラインモードで実行されるかを変更します。
  • WPILib: Change Skip Tests On Deploy Setting - デプロイ時にテストを実行するかを変更します。
  • WPILib: Change Stop Simulation on Entry Setting - シミュレーションの実行時に、エントリでロボットコードを停止するかを変更します。
  • WPILib: Check for WPILib Updates - WPILibのアップデートを確認します。
  • WPILib: Create a new class/command - パレットでこのコマンドを実行しても何も起こりません。このコマンドは、目的のフォルダーを右クリ櫛、適切なオプションを選択すると、実行されます。
  • WPILib: Debug Robot Code - デバッグモードでロボットコードをデプロイします。
  • WPILib: Deploy Robot Code - ロボットコードをデプロイします。
  • WPILib: Import a WPILib Eclipse Project -  WPILibのエクリプスプロジェクトをインポートします。
  • WPILib: Install tools from GradleRIO - GradkeRIOからツールをインストールします。
  • WPILib: Manage Vendor Libraries - サードパーティ製のライブラリのインストール/更新を管理します。
  • WPILib: Open WPILib Command Palette - WPILiibコマンドパレットを開く
  • WPILib: Open WPILib Help - WPILibのドキュメントページを開きます。
  • WPILib: Reset Ask for WPILib Updates Flag - WPILibの更新フラグをクリアにします。
  • WPILib: Run a command in Gradle - GradleRIO環境で任意のコマンドを実行できます。
  • WPILib: Set Team Number - チームナンバーをセットします。
  • WPILib: Set VS Code Java Home to FRC Home  - VSCodeのJAVAHomeをFRCのJavaHomeに変更します。
  • WPILib: Show Log Folder - WPILibのログフォルダーを表示します。
  • WPILib: Simulate Robot Code on Desktop - デスクトップでのロボットコードのシミュレーションができます。
  • WPILib: Start RioLog - ロボットプログラムからの出力に利用されるRioLogを起動します。
  • WPILib: Start Tool - VSCode内からWPILibツール(SmartDashbordなど)を起動できます。
  • WPILib: Test Robot Code - 現在のロボットコードプロジェクトをビルドし、作成したテストを実行します。